手づくりライフ

豊な暮らしって

ゆとりのある暮らし、贅沢な暮らしとの違い
写真豊かな暮らしというのはこのことだ!と勘違いでなく言い切れる人もいらっしゃるで しょうが、このサイトの関係者にも知り合いにも居ないので、居ないということで 「豊かな暮らし」について考えます。 考えついでにその人に合った「豊かな暮らし」のための情報を集めて、無理なく自然 に実践できるようにいたしたいと願っております。
そういうことから、まず「豊かな生活」の正体を解き明かすことから始めなけりゃなりません。
まあ、いろいろ意見が有ると思いますが、大変恐縮ですが編集のメン バーの勝手な見解を載せることにします
  財産やお金がいっぱい有るか無いかということになると、断じて無い!
 じゃあ豊かな暮らしとは無関係なのかというと、そんなこともないだろう。 いやあってはいけない!と思わずにいられません。
「お金なんて問題じゃないよ 愛が有れば…」というのはお金が有る人のセリフです。
  そうでない人が言うと ひがんでると思われてしまいます。だからそのようなことは 言いません。
  ここまでウジャウジャ訳の分からんことを並べてると、それじゃあひがみや屁理屈じゃ なくて、も少し豊かな生活について考えると、
意味の似ている表現に ・裕福な暮らし、ゆとりのある暮らし、贅沢な暮らし…これみんなお金がらみです。
楽しい暮らし、価値ある暮らし、有意義な暮らし …これみんな気持の持ち方です。  
  どっちがエライか、好きか、正しいか、どっちが豊かな暮らしに近いか、基準など ないままにあっちだこっちだ、全部揃わなきゃダメだろとか思ってるでしょうが、あ る程度の定義・基準がなけりゃいけません。  
が、定義・基準などと有り様もないことを考えるのですから、無理は承知の上で…

・ゆとりのある生活… お金にゆとりがある。 時間にゆとりがある。空間的なゆと りがある。
・裕福な暮らし  … 一般的に経済的に恵まれた何不自由ない生活
・贅沢な暮らし  … 自分のできる範囲の中で、自分なりのライフスタイルを思い切り楽しむ=言い換えると身分不相応=本人は精神的に豊かな暮らし !
・豊かなくらし  … 本人も他人にもストレスを感じさせない、自然にその人なりの居心地の良い空間を作っている生活ではないでしょか? (難しい!=意識して一生懸命やってもダメ!=まずは形からか?ウ〜ン リラックスすることからだな!)
<財産って>
あまり理屈っぽくなってはいけませんが、大方の人にはこの辺が大事なことなので、ちょっと。
財産というと、土地、家屋、現金、有価証券が浮かびますが。ある人は良いですよ!(別 に怒ってませんけど)
それだけかというと、それが違うんだな絶対! その人によって十分な金額も違うし、高価では無いけど大事にしている物だったり、信用、教養、教育とかピアノが弾けるとか、目に見えないものも財産といえます。
仕事面で言えば、技術、経験、人脈、信用というのが財産ですし、共通するものに健康と人柄というのが最大の財産とも言えます。
これらは、不景気になっても時間が経っても、貿易センタービルに飛行機がぶち当たっても、変わることのない価値の、何処にでも持っていける財産です。
金はあるけど信用が無い、いい人なんだけど下着ドロボーだったとかでは豊かとは言えません。
金銭的、知的ほかの財産がバランス良く備わっていることが良いのではないでしょうか?!大きい小さいは関係有りません!大事なのはバランスです。

 
豊かな生き方をしているということを、本人が感じていて誰もがそう思える人は、おそらくいないでしょう! 
  ただ、これは豊かさとは違うだろうという事柄も判ってきています。その違うだろうと思われる事柄も、例えば大金持ちになるとか国会議員になることも、それだけでは無いというだけで、ある人には必要条件の一つで、他人が否定できることではありません。
 仕事とかスポーツでの目標をクリアしたときに、「ヤッタァ」とか言って、達成感や満足感を感じることはあっても、「自分は豊かだなあ」と思うことはありませんよね?!。
  一つには、達成感というのは自分自身の問題だけど、豊かさというのは他人からの見た目も、構成要素ではないかという気がして、普段は豊かであるか豊かで無いかという基準で、物事を考えていない訳です。 達成感があっても豊かさを満喫できないのは、どうも間違った常識というものが、邪魔しているような気がします。現在の社会、職場、家庭などで立派なことをしていると、豊かさに繋がるような気がしてません?! 
  世間から立派と言われることは、学校行って良く勉強したとか、会社行って業績を上げて上役に誉められたとか、クダラなくは無いけど、価値はその組織や社会の中だけのことであって、他所で話しても「ああ!そお?」と言われるだけです。
  ちょっと話が逸れますが(ずっと逸れてる?)日本の英語教育って実用性も乏しく教養としても身につかない英語を教えていますよね! 
  テストで良い点を上げるのが目的の教育なので、常識としてそうなるのでしょうが無駄 ですよね!
常識という基準で世の中の物事を決めていると、政府やマスコミが決めている常識と実体が離れているのに、無理に当てはめようとするから、いろいろ支障がでるのでしょうね。 多くの常識と言われているものは、まさに常識だから常識なのですが、ちょっと違うのではと思える常識を見直していく必要があります。
  豊かさへのアプローチは、歪んだ常識を見つめ直すことで、大雑把な自分の目的を創り、その目標をクリアしていくことが、とりあえず必要です。(ライフスタイルの発見てやつですかね?!) そのために、必要以上に溢れる情報の中から自分に必要な情報を選びだす必要があります。このサイトが、その役に立つと良いんですけど

 とりあえず、リラックスすることで“ここ”というところで緊張感を持って集中力を出す。出して何かいいことをする。
陸上の短距離選手カール・ルイスやモーリス・グリーン…も、走っているところをスローモーションで撮ると、ホッペタなんかプルンプルンさせて、ランニングに直接関係の無い部分はリラックスさせているんだそうです。
野球のバッティングやボクサーのパンチも全身力が入っていると、逆にインパクトの力が失われてしまうそうです。
そういえば、ハードヒッターやハードパンチャーと言われる人は、軽〜くスイングしているように見えるのですが、本人は力一杯スイングしているのだそうです。極めてくると無駄 な動きが無くなって、力が入っていないように見えるんですね。
普段の生活や仕事も、いかにも頑張ってるぞという表情が見え見えの人は、大したこと無いんでしょね?!そういえば国会答弁してる人はみんな力入っているわな〜 やっぱりね〜 フンフン(納得)
ずっと歯食いしばって緊張してると、どこから緊張してたか分からなくなってしまう し、リラックスすることを忘れてしまうので、まず普段の生活をリラックスすること だ!
ということで、リラックスしたいなと思うわけですが、どうしたらリラックスできるのかと考えるのは、タバコ吸いながらどうやって禁煙しようかと考えるのと一緒で、何にもなりませんし、無駄 なことをしているなとフと気がつき、誰か見てなかったかなと思いキョロキョロしてしまいます。
大概の人はここであきらめるか、誰かが書いたマニュアルみたいな「癒しのなんとか…」などを読んだりしてしまいます。
ところが、この状態から突き抜けた、いわば涅槃の境地つーんですかね?ある種の悟りを開いたような感じを得る方法を見つけました。
(ここから面白くなるんですから=故林家三平師匠風)
ここまでお付き合いしてくれた人だけに教えましょう---フと気がつくところまでは一緒です。次にキョロキョロしないで、無駄 と知りつつ更に深く考えるのです。
そうすると、もう 頭がボーッとしてしまって(体力に自信の有る人はサウナに入って暑くて何も考えられないような状態で行うと一層効果 的)。 その内に「ボーッとするのもなかなか良いもんだ」と思えるようになります。ココです!!この状態が重要です!多分アルファー波なんかが脳から出ちゃって心身共にリラックスした状態じゃないかな(自慢げ)
鍛練を積んでいつでもこの方法を使えるようになると、会社の会議中や上司の小言を聞いてるとき、カミさん(亭主)のたわ言、さらには 不倫相手の別れ話の最中と、これまでオタオタしていたあらゆる場面において、「何言ってやんデェ」という感覚が表情には出さず、しかしながら無理なく自然に湧いてきて、ことさらに言うまでもなく、凡人と悟りを開いた人間の差を凡人側が感じて、その場を穏やかな雰囲気に向かわせることでしょう!(こういうのって特許とかビジネスモデルとかで登録できないかな?)


上の内容を読んで「ダメダメ そんなことじゃ豊かになれないヨ」とか、これが「豊かな暮らし」ダヨというご意見がありますでしょうから、どうか寄稿お願いします。
身近に居ましたのでお知らせします。
分かりやすく言うと、この人は冬になるとトイレと風呂以外コタツから 1週間以上出ないことがあります。だからといって、寝たきりとか引きこもりとかボケ老人ではないのです。 ちゃんとコタツの中でテレビを見たり音楽を聞きながら、仕事もして(これがふざけてる!)家族を養っています。
誰とは言えませんがタケさんと言います。
まず、昼の12時から3時ころに起きます。ご飯食べてボーっとしてその後も大体ボーっとして、本読んだりして朝方近くに寝ちゃいます。ホントなんです!
テレビ見てますから世の中のいろんなことも良く知っています。ニューヨークの飛行機テロの時も電話がかかって来て「凄いね!映画かと思ったらホントだね?!イヤイヤー!」とか言って、だからどうだとかいう様子も無いようでした。
この人、いきなりニューヨークに出かけたりして、オーディオショップや古本屋を歩き回ることがありますので、ちょっと心配になったのかもしれません。
でも、明るい内に外でキビキビ仕事をしていることがあります。お得意さんから「3ヶ月前に頼んだヤツまだかなあ?」なんて電話を2.3度もらうと、ゴソゴソこたつから出て仕事を始めます。が、「今日はノリが悪い」「雨降りそうだなあ」とかグズグズ言って、なかなか始めません が、始め出すとキビキビしているんです。
「最近、あまり動かないせいか 、中華丼とタンメンと野菜炒めに餃子喰ったら、腹一杯になっちゃたよ!年かなあ?」…普通 、それだけ食べれば腹一杯になりますよ!
これが 「豊 かな暮らし」か?!と思われる方も多数おいででしょうが、成り行きとはいえ、なかなか出来るものではありません。人に出来ないから貴いとは言えませんが、これは一種突き抜けた世界にいらっしゃる人だと思いました。
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