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この前は、!じゃなくて?だったけど....そのこころは?
まぁ、早い話がナイフアレルギーの日本人に掛かった呪縛が融けリゃいいのにな?って事。
で、今回からマスコミを賑わすアブな?い(と、言われている)ナイフを解剖してみようかなと....... まずは、昔懐かしいところで海の向こうでは、「ウェストサイドストーリー」我が国では、往年の日活映画でご活躍の“飛び出しナイフ”なぞを...
これのウンチクは本の1、2冊埋まるんじゃないかと言うくらい、いろいろ深いものがあるらしい。
知ってる?飛び出しナイフは日本を含め米国などでも、製造販売、所持が禁止されているのを。
てなことで現物を見る機会が少なくて比較がしにくいので、ここではやぶにらみ......てゆーか、シマダ流勝手解釈でいきます! |

あの、飛び出しナイフ、“シャキーン”って、映画的には絵になるけど、ポケットの中で勝手に開いちゃったら....あー、恐い。
このナイフは、兎にも角にも人を脅したり、キズ付けたりの演出に使われて来たせいか、えらく悪者になってる気がする。
で、ここで一考。“ナ二が悪いの?”
まずは、飛び出しナイフの多くに見られる構造上、確実な安全装置を持たないものが多い。
だから、ポケットの中でぴょーん! これを指して、危険であるとお上が言うのなら、正論。
そして、映画やテレビの世界での演出に使われたイメージで、善良な人々に恐怖感を与えるから、危険。
若いモンがまねするから危険!ってのは、 一理あるけど、観点のズレを感じずにはいられないのは変かな?だから、 これは、愚論。
日本で、飛び出しナイフが銃刀法規制の対象にされたのは、業界筋による生け贄説も...... (最近では、かのバタフライナイフが....)
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ところで、アメリカあたりではどうかと言うと。
一般には、禁止されているようだが、軍や警察等では安全性を確保したものを、片手で扱える操作性ゆえ採用している。(まぁ、合理的....)
ってな事で次回は、バタフライナイフかァ!
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