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■ナイフってあぶない? Vol.1
■ナイフってあぶない! Vol.2
■ナイフってあぶない! Vol.3
■毛皮の話
この度めでたく、皮革(Leather)や皮革製品について、あれこれ書く事になりました。
みなさんに皮革製品について革のなめしやら、製品の製作など興味を持って頂ければ幸いです。
別にこれといって、どういう事もない事から、とてもマニアックな事も含めて、途中脱線をしながらもなんとか文章にしていきたいと思います。
小生は、今年でレザークラフト歴15年を迎え、日夜、鞄やら何やらを製作し続ける天才レザーファイターである。
多分このページを見ている人の中にも作ってる人もいれば、作ってみたい!なんて考えてる人などいろいろだと思いますが、そんな人達の参考になればと思います。
皮革製品などといっても、種類・範囲が広うございまして、個藻の入れから家具類や衣類などなど、様々なところに顔をだし、その製品のポイントやアクセントになっていたり、革ジャンや毛皮のコートや鞄といったメインアイテムとして自己主張するものであったり、合皮やビニール製品が主流の現在、何となく本革を身に付けていたりすると、ゴージャスに見えてしまいます。
それが、レザーマジック! しかも、ヌメ革みたいに使い込む程に味の出るものや、一つ何百万円もする鞄や何千万もする毛皮のコートなどもあれば、今や百円均一の店でも皮革製品は買えてしまったりするから恐ろしい。。。。。
原点はといえば、人類が誕生してだんだんとお利口さんになり、狩りをして、火をおこし、大陸を移動したりしてる内に、荷物を運んだり寒さをしのいだり武器を作ったり…、そういった事を生活の知恵として革を用いて発展してきたのですが、最近では生活様式の変化やファッションの多様化により、美しさや豪華さに重点がおかれたものが多くなりましたが、その中でも最高峰といえば、皆様ご存じのコートなどに使用される毛皮の類いであります。
そのほとんどの皮革は食肉の副産物であるのに対して、毛皮製品はその動物の毛皮を取るだけの目的で殺られちゃってるのである。 そして、その好まれた毛皮のほとんどが個対数が少なく、毛皮本来の性能などはどーでもよく、毛の美しさや豪華さや稀少価値で勝負! みたいなところで盛り上がってしまったようなんです。
でも、まあ個人的にはいろいろと感慨深いものがありますが…、とりあえず、せっかく手に入れた毛皮は大事にしましょう!。 (余談ですが、野生のエルザを育てたアダムソン夫人は、自然動物保護の会議に毛皮のコートを着て行ったというのは有名な話ですが…、余談の余談ですが「野生のエルザ」を書いた旦那のジェイ・アダムソンさんも、動物に優しく現地人に残酷という人でしたとさ:猫に優しく旦那に厳しい奥さんみたいな…ゴメンナサイ)
てん
黒てん:コートやケープ、ストールなどはこんな感じのドレッシングで。
これは、帽子用にドレッシングされた王女様なのです。
こんな感じでドレッシングされて、カットされてつなぎ合わせて製品へと生まれ変わるのです。
おっと、それでは今回は、このへんで許してくれ!
あまりイッ発目から飛ばし過ぎると短命になるので…シリーズって言われたんだけど?!
次回があれば、この続きをアップできると思います。
じゃーね!
アーリーマウンテンワークス
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金子 友弥
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